液体パパ

悲しんでいる人には更なる悲しみを、怒っている人には更なる怒りを与えるイラストを得意とするパパが子育てネタを中心にわりと変な記事を公開します。



反省している感の真逆はこれだと思う

謝罪ってさ、やっぱり雰囲気だと思うわけよ。
謝ってる感が全てだなって。
感を出せたらそれで完璧なわけですよ。

心の底から謝ってる人なんていないんだから。
少なくとも僕は今まで本当に心の底から申し訳ないと思って謝罪した事が無いし、誤って通行人にガソリンぶっ掛けて、誤ってライターに火を付けて、誤って点火してもさ、心の中では(簡単に燃える方が悪くね?)とか思っちゃうタイプで。

逆にそこまで燃えてるのってなんか嘘くさいって言うか、ちょっと悪意あるなって思っちゃうタイプで。

ただ表向きはすっごい反省の空気感をまとって、「この度は故意ではないとは言え貴方を燃やしてしまい、多大なるご迷惑をおかけした事を深く反省しております」とか言っちゃうわけよ。
感を惜しみなく出し切るわけよ。

ここでふと思って。

反省している感の真逆ってなんだろうって。
口では反省の御託を並べていても、雰囲気でこいつ絶対反省してねーだろって思われるには何が一番良いんだろうって思って。

暫く考えたのちに思い浮かびました。
一番反省していないのがバレバレな状態。

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ポテトチップスを箸で食ってる状態。
これだわ。