液体パパ

3人子育て中の個人タクシードライバーがわりと変な記事を公開します。



悪しき粉砂糖を許すな

粉砂糖は自己満。 以上。 はい! はい論破! 粉砂糖論破! 粉砂糖これにて終了。 粉まとめてお帰り下さい。 お粉をまとめてお帰り下さい。いやそのね、僕だって本当はこんな事言いたくありませんよ。 けど粉砂糖にはやられっぱなしなんでね、ここらでちょっ…

世界はお酢が苦手な人にここまで厳しい

本場の味が怖い。 一切油断できない。 油断すると持っていかれる。これお酢が苦手な人あるあるなんだと思うんだけど、本場の味とか、コース料理とかスーパーの弁当とか、これらが全く油断ならない。 人間ってやつはすぐに酢を使いやがるから。 世界どこ行っ…

観覧車がどれだけ危険か教えてあげる

観覧車。 観覧車が一番怖い。 絶叫マシンとしてあれが一番怖いし危ない。これは僕が昔からずっと言い続けている事で、乗っている最中に余りにも怖がるので同乗者をも怖がらせていた。 そして嫌われてきた。 観覧車で無闇に怖がるし、あと普段から普通に気持…

反省している感の真逆はこれだと思う

謝罪ってさ、やっぱり雰囲気だと思うわけよ。 謝ってる感が全てだなって。 感を出せたらそれで完璧なわけですよ。心の底から謝ってる人なんていないんだから。 少なくとも僕は今まで本当に心の底から申し訳ないと思って謝罪した事が無いし、誤って通行人にガ…

シナモンアップルパイ味のうまい棒は普通じゃ無かった

東京都の府中市にある大東京綜合卸売センターに子供連れて行ってまいりましてですね。なんせ大東京ですよ大東京。 大東京なんて言葉、長渕剛以外で聞いたこと無い。 死にたいくらい憧れた市場がここにあるって事で。「せいっ!」まま、色んなものが安く売っ…

イオンデモクラシー

イオンモールのフードコートは食べ物の選択肢がお化け。 最新のスマブラのキャラ選択くらいある。 カービィ食ってる横でガノンドロフとか食ってる。子連れにとってこんな欲望の権化みたいな空間はないわけ。 主に親にとって。いつもは子供を適当に騙して、「…

M−1の審査員ってこんな気分

ハートの葉っぱ見つけたって。 ハートの葉っぱ見つけたって次男がしきりに言う。それはもう見まごうこと無きハートで、このハートを前にしたら世に出回るハートは尻尾を巻いて逃げ出すぜくらいの圧で。どれどれと見てみたんだけど。 厳しい。 これはかなり厳…

玩具コーナーという名の牢獄

子供ら連れて百均に行くと、あいつら棚に触れたり座り込んだりするからゆっくりと買い物ができないじゃないですか。 だから子供らは玩具コーナーにぶち込む訳じゃないですか。 玩具コーナーはプリズンだから。「ちょっとそこにいろ」って。 「そこで反省しろ…

おはようの眼球タッチ

三男が怖い。あいつ怖い。僕は夜仕事する事が多いから朝起きるのは遅めなんだけど、子供って忖度なさ過ぎて早い時間にブチ起こしにかかってくるじゃん。特に三男はさ、3歳だから。 3歳つったらそれは蛮族だから。 骸骨のネックレスが似合うお年頃だから。蛮…

イルミネーションのこれだけは許せない話

勘弁。 これだけは勘弁ってのがあって。例えば僕をイルミネーションで輝かせたい人がいるとしますよね。 余程の事でない限り、僕はそれを笑顔で受け入れると思う。「腕はこうした方がいいですかね?こう?いてててこれはちょっと…ええ?もっと?これ以上は初…

なぜ人々は「レイモンド 現在」で検索するのか

今ね、ニンテンドーSwitchで発売されたポケットモンスターをやっているんです。 ソード&シールドのソードの方を。ポケモンってほら、世界にも通じる一般常識じゃないですか。 子供にもある程度触れさせておきたいなって思って。「ポケットモンスター」では…

壁に投げつける人骨だけは欲しくならない話

八百屋の前に年代物のガチャガチャが設置されてて、立ち止まってしまった5歳の次男。 今どき中々見ない100円ぽっきりのガチャガチャ。八百屋に。 八百屋に? まぁでも八百屋にあった。マシン自体は4つあったんだけど、そのうちの一つをガン見してる。 そのガ…