液体パパ

悲しんでいる人には更なる悲しみを、怒っている人には更なる怒りを与えるイラストを得意とするパパが子育てネタを中心にわりと変な記事を公開します。


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公園の水道水を飲めるか問題

いやーほんと、最近更新頻度が極端に低下しているんだけど、これにはちゃんと理由があるんですよ。

ほら、意識高い感じのブロガーがさ、「記事が更新出来ない言い訳に時間が無いからって言う奴は駄目だ」みたいな事言うじゃないですか。

そんな奴は何したって駄目で生きてる価値無しみたいな。
ゴリラに握り潰されてしまえみたいな事言うじゃないですか。

ほんと僕も同感でね。
結局時間が無いとか言うのって負け犬の遠吠えって言うか、甘えじゃないですか。
現代人に暇な時間なんてみんな無いんだし、平等に与えられた限りある時間を配分していく権利は誰しもが自己責任で所持しているんですよ。

そんな中で時間が無いから更新出来ないとかほざく奴はね、お互い幼少期から一緒に育ってまるで家族のように暮らしていたゴリラにある日突然捻り潰されてしまえばいいんですよ。


まぁでも僕は時間が無いから更新できていないんですけどね。
この時間の無さはちょっと違和感を感じてる。
絶対誰かに奪われてる。
ノーモア時間泥棒。


と言う事で、バレっバレの前ふりが終わった所でこの間の公園での出来事をお伝えしたいなーって思いまして。


いや、僕ってすぐ装うじゃないですか。

世間体を気にして子育てに参加しているパパを装うためによく子供と公園で遊ぶじゃないですか。

こっちは生まれ変わったら世間体になりたいくらい意識してっからさ。


で、いつものように公園で世間体を気にしていた時なんですが。
この日は途中でペットボトル買い忘れて来たことに気付いたんですよ。

そんなタイミングで7歳長男に「水飲みたい」とか言われるじゃないですか。

飲み物持ってくるの忘れたーって伝えたら、「じゃあ水飲み場で飲んでいい?」って。


公園にある水飲み場の水道水。
僕が子供の頃はがんがんガブ飲みしていたあの水だけど、ペットボトル飲料が普及した今は衛生面を気にして飲まない方針の家庭が多いでしょ?

水飲み場

僕もまぁ自販機が近くにあったりすれば敢えて飲む事も無いかなと考えているんだけど、小さい頃に様々な菌にやんわり触れておく事も大切だよなとも考えてて。
別にそんなに気にすることも無いかなと思っている。

そして次に考慮すべきはその公園の水飲み場の回転率ね。
寂れた公園の水道管を通ってくる水は流石に恐ろしいけど、そこそこ人気のある公園の水飲み場ならば代謝があるから。

これらの事からこの公園の水飲み場での水分補給を許可したんです。
ここの代謝には定評があるから。

問題はここからですよ。

水を飲む長男を見て、近くにいた子が「ママーあれ飲みたいー」って。

水飲み場の噴水みたいに吹き出す水って、飲ませて貰えない子ほど憧れるものなんだよね。

ここでそのママさんが言った言葉。

「汚いから駄目!」


ち、近い!って思って。
そのセリフ言うの近いって思って。

こっちが余裕で聞こえる距離で言っちゃうんだよ。

バイオハザードで言うところのショットガンぶっ放したらゾンビの上半身が吹っ飛ぶ距離だから!
上半身吹っ飛ぶパーソナルスペースで言うんだよ。


そこはさ、適当に「家にジュースあるよー」とかで誤魔化して、離れてから言おうよ。

家に帰ってから「水道水大好き一家」みたいな題名で話のネタにすりゃいいじゃんよ。

「そういやあのお父さん水道水っぽい顔してたわー。まじカルキ顔」

みたいなのを一家団らんの夕食の際に言って暖かい家庭を気付いたら良いじゃん。
僕の顔をネタにあったかホームやってりゃ良いじゃん。


あの距離であれだけハッキリ言われちゃうとこっちの上半身吹っ飛んじゃうんだよ。
上空から自分の下半身眺めてたもん。
質量を伴った幽体離脱体験しちゃってんだよ。


やっぱ距離って大切。