液体パパ

悲しんでいる人には更なる悲しみを、怒っている人には更なる怒りを与えるイラストを得意とするパパが子育てネタを中心にわりと変な記事を公開します。


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スタバで泣く子供と仕事する人を共存させてみる

先日ツイッターを見てたらタイムラインにとあるリツイートが出てきて。

「スタバで子供を泣かすな!仕事の邪魔だ!」

みたいなツイート。


コメントとか見てないから分からんけど、まぁどうせいつものバトルが始まってる訳でしょ?

「スタバはてめーの職場かよ」

とか。

「公共の場で子供を泣かすとかどういう神経してんだ」

みたいな意見が飛び交っている訳でしょ?


SNSに書き込むって時点で、仕事をしていたっていう人は現場では我慢をしたのだろうし、子連れの親がどこまで配慮したのかは分かんないけど、まぁ普通に考えて泣いてしまった子供に対し何らかの対応はしていただろう。


僕はもうちょっとでお互い優しくなれそうな気がするんだ。
何かのきっかけでうまく行く気がするんだ。


そう、例えば、強力な第三勢力の登場とかでね。

子供が泣いている時だけWi-Fiがオン


子供の泣き声が聞こえている間だけフリーWi-Fiが使えるようになるとかどう?

Wi-Fi

泣き声が聞こえると仕事にならないかも知れないけど、ネットに接続できなければもっと仕事が出来ない。

子供が泣き出したら店内は拍手喝さいだと思うんだ。

むしろ泣き止ませてしまったら「仕事の邪魔をするな」と怒られるレベル。


店員が子供よりうるさい


サンシャイン池崎のものまねをする地獄のメンタルをした大学生とかいるでしょ?
店員さん全員あれだから。

サンシャイン池崎

うるさいだけならまだしも、テンション振り切って無いから中途半端で妙に腹立つ。
子供の泣き声の方が遥かにマシ。


泣く子も黙る意識の高さでタイピング


スタバで仕事する究極に意識の高い人は、きっと泣いている子供すらあ然とさせる集中力を発揮する。

子供の泣き声でも気が散らないどころか、泣いている場合じゃねぇってくらいの圧力でキーを打ち込みそれをねじ伏せる力を持つ。

高速タイプ

彼こそスターバックスのスターという名に相応しいのだ。


コードネームはZ


「もしもし?ああ、国防長官?今回もまたつまらない案件を持ってきたものだね」

残りの抹茶クリームフラペチーノを飲み干した彼はそう言うと、旧式のノートPCを閉じた。

「報酬?今回も1分以内だからこの抹茶ドリンクと同じ550円だ。商売あがったりだよ全く」

彼のコードネームはZ。
サイバーテロにより掌握されたシステムの暗号を解析するフリーのコードブレイカーだ。

国家が最後に頼る存在。
彼の後には誰もいない。
故にZ。

子供の泣き声が止まらない店を後にした彼は喧騒へと消えていった。


米軍はテロリストから奪われた核兵器使用権限を再び取り戻した。

コードブレイカー