液体パパ

悲しんでいる人には更なる悲しみを、怒っている人には更なる怒りを与えるイラストを得意とするパパが子育てネタを中心にわりと変な記事を公開します。


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【日常】リンガーハットのうま辛麺が旨すぎた話

リンガーハットにうま辛麺とかいうメニューがあってね。

まぁ"うま"って書いてあるくらいだから美味いんだろうなって思うんです。

これが不味かったら"まず辛麺"って書く筈だから。

ギャル曽根の膝をペロペロした時と同じ味だったら、ギャル曽根の膝辛麺になる筈ですしね。

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ただね、こういうのって結構強気ではあるじゃないですか。

友達の家に遊びにいって、少し遅くなるとお母さんからの「夕飯たべていきなさいよ」がたまにあるでしょ。

遠回しに遅くまで遊んでんじゃねぇ早く帰れって事かなって思ったりもするやつがあるでしょ。

正直微妙ではあるけど、あんま激しく断ると「子供は遠慮なんかしないのっ!」もあるじゃないですか。

そこで食べることにするんだけどさ。

「今日は激ウマ焼きそばと、やみつきサラダよ」って言われて出されたらって話ですよ。

ええと、どっち?
ってなるよね。

今の発言はこれどっちなのかな~って。

いやでもこっちだろう。
まさかこの場面であっちではないだろうって。
悩みながらも、まさかガチでは言わないだろうと思ってさ。

「いやいやちょっと待ってくださいよー!ずいぶん強気じゃないですかー!?」

とかって言っちゃった時に、食卓周辺が凍りついた場合ですよ。

あっち!?
あっちだったの!?


本来はそんくらいナイーブで危険なワードの筈なのに、リンガーハットはそれ付けちゃってるんですから。

かなり自信があると思うんですよ。
自分等が作ったうま辛が半端じゃなさすぎて外へ解き放つしかなくなっちゃってるんですから。

うま辛が膨らみすぎてもうパンパン。
収まりつかない。

そんなもん食べてみるに決まってますよね。


麺が入っていない炒め野菜だけのメニューと同じ深型の器に盛り付けられてて、これ期間限定で終わらせる気がないぞっていう、社運を賭けてまぜ麺メニューを開拓していく意気込みのようなものも感じる。


でね、結局食べてみてどうだったんですかって事ですけど。

これさ、うま辛じゃないんですよ。


うま過ぎ辛なんですよ。

ちょっとこれすげぇレベル。

ついつい自分で"うま"って付けちゃった気持ちが良く分かる。

なんか見た目ラー油なんだけど全くラー油じゃない、山椒みたいな風味のやつが付属してて、これがうまい。

あれどこで手に入るんだろう。
天下一武道会で優勝でもしないと無理なのだろうか。


結局僕は今あれに夢中でして。

うま辛麺の踏み絵があったらちょっと踏めないかも知れない。

前に並んでた人が踏まなかったばっかりに、携帯の待受画面を強制的にギャル曽根に変えられてて、今後はギャル曽根のファンだと思われるリスクを背負って生きていくことになったとしても、僕は踏めないかも知れない。


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で、ここまで書いた後に今リンガーハットのホームページのメニュー表を見て唖然としたんだけど。

これ"うま辛麺"っていうメニューじゃなくて、"まぜ辛麺"でした。

向こう"うま"なんて一言も言ってない。
確かに実際にお店ではそう書いてあった実感があるのに。
なんか怖い。

うま過ぎて名前が脳内で変換されちゃったっぽい。

うますぎるって怖い。

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